【定期テスト計画表】定期テスト勉強計画の立て方|中学生・高校生が成績を上げる「2週間前からのテスト計画」
こんにちは! RISAです🕊
今回は「定期テスト計画表」のご紹介♪
はじめに
中学生・高校生といえば定期テスト、
「テスト、いつから?」
「テスト範囲は?」
「課題や、ワーク進んでる?」
進んでいるんだか、いないんだか、
気づけばテスト1週間前。
結局、直前に大慌て……。
定期テスト前のこの光景に、
覚えのある方も多いのではないでしょうか。
実は、定期テストで成績が伸びるかどうかは、
頭の良さや勉強時間の長さよりも、
「いつ・何を・どれだけやるか」
つまり、
「テストの計画があるかどうか」
で差がつきやすいです。
この記事では、テスト勉強の3つのポイントをご紹介♪
- 定期テストの勉強計画の立て方(5ステップ)
- 中学生・高校生それぞれの計画のコツ
- 記入例つきで、そのまま使える「定期テスト計画表」のご紹介
テスト2週間前からでも、まだ十分間に合います◎
成績が伸びないのは「勉強量」より「計画」かも?!
テスト前にありがちな失敗
- 何から始めればいいか分からないまま、直前になってしまった
- 得意な科目ばかりやって、苦手科目がほぼ未着手のままだった
- 主要5教科で手いっぱいで、副教科まで手が回らなかった
- 提出物の期限を忘れて、内申点が下がってしまった
どれも、やる気がないわけではありません。
「全体が見えていない」
ことが原因です。
結果が出る子は「いつ・何を・どれだけ」が決まっている
漠然と
「数学を頑張る」
ではなく
「数学のワークP.20〜30を、11/25にやる」
ここまで決まっていると、迷う時間がなくなり、
勉強に取りかかるまでのハードルが下がります。
計画表を使って、5教科合計が40点UPした例も
これからご紹介する
5教科版の定期テスト計画表を使ったお子さんが、
5教科合計で40点UPした事例もあります◎
理由として考えられるのは、次の4つです。
- テストの全体が見通せる
- 提出物チェックで出し忘れを防げる
- 苦手科目や副教科にも時間を回せる
- 振り返りで、次のテストに活かせる

※個人の結果であり、効果を保証するものではありません。
定期テストの勉強計画の立て方|5ステップ

STEP1 ▶テスト範囲と日程を確認する
テストの2週間ほど前に学校から配られる
「テスト範囲表」と「テスト時間割」を手元に用意します。
まず計画表に、テスト日と科目を書き込みましょう。
2週間前にまだ配られていない場合は、
前回のテスト範囲や授業の進み具合から、
仮の範囲で書き始めましょう。
STEP2 ▶テスト初日から逆算して、2週間分のカレンダーに落とす
テスト初日を起点に、14日前までさかのぼります。
この日から始めれば、全範囲を1周する時間をとれます。
STEP3 ▶提出物の期限を先に入れる
ワーク、プリント、ノート、レポート。
提出物は「提出日」と「テスト日」が違う科目もあります。
この2つを別々に書くのがポイントです。
提出が先に来る科目は、勉強の順番が変わってきます。
STEP4 ▶テストが早い科目と、苦手な科目に多めに時間を配分する
テストが早い科目は、準備できる日数が少ないので、
早めに取りかかります。
苦手科目は前半に、
得意科目は短めに回すと、バランスがとれます。
STEP5 ▶1日の量は「ページ数」と「周回数」で決める
「数学をやる」ではなく、
次のように具体的に書きます。
- ワークP.20〜30
- 冊子の解き直し2周目
- 英単語 Unit3まで
終わったかどうかが、
自分も親もひとめで分かります。
テスト2週間前・1週間前・前日にやることの目安
- 2週間前〜:全範囲を1周する。分からない所に印をつける
- 1週間前〜:解き直しと苦手つぶし。提出物を仕上げる
- 前日:持ち物の準備、軽い見直し、早く寝る
ポイントは、1日だけ「予備日(余白)」をつくっておくこと◎
予定どおりにいかない日があっても、立て直せます。

中学生と高校生では、計画の立て方が異なる
| タイプ | 対象 | 計画のポイント |
|---|---|---|
| 中学生5教科 | 国語・数学・英語・理科・社会 | まずは基本の形をつくる。1日2〜3教科が目安 |
| 中学生9教科 | 5教科+実技4教科(音楽・美術・保体・技家) | 実技は範囲が狭く、短期間で点が取りやすい。忘れずに計画へ |
| 高校生(最大14科目) | 現代の国語・数学・英語・理科・地歴公民・保健体育・家庭など | 科目が多いので、1日に回す科目数を決める。テスト期間が長く、提出物も多い |
学年や学校によって科目数が違います。
お子さんの学校に近いタイプを選んでくださいね◎
定期テスト計画表|中学5教科・中学9教科・「高校生(最大14科目)
ここまでの5ステップを、そのまま書き込める形にしたのが
「定期テスト計画表」です。

3種類のシートで、テスト前から当日までをカバー
- 定期テスト計画表:日程・提出物・点数目標をまとめる
- 学習計画表(2週間):2週間前からの全体計画
- 学習計画表(1週間):直前1週間の1日ごとの計画

記入例つきなので、初めてでも書き始められます
各タイプにシート3枚と記入例3枚の、合計6枚が入っています。

点数を振り返れるから、次のテストが楽になる
「目標点」と「結果」を並べて書くことで、
どの科目が伸びたか、次は何を変えるかが見えてきます。

こんな方におすすめです
- 初めての定期テスト
- 何から手をつければいいか分からない
- 提出物をよく忘れる
- 科目が多くて混乱している

価格と購入方法
価格は各980円(税込)。
購入後すぐにダウンロードして、印刷して使えます。
普段の週には「週間学習計画表」もおすすめ
テスト期間以外の週は、
「週間学習計画表」で1週間の予定と勉強時間を管理。
テスト2週間前からは、この「定期テスト計画表」に切り替えると、スムーズです。
併用するのもおすすめです。
▼ 週間学習計画表(A4横・日付フリー)はこちら

保護者ができるサポートは、「声かけ」と「見える化」
「勉強しなさい」と言われるほど、
やる気は下がりがちです。
まずは、計画を見える形にしてみてください。
- 最初の1回だけ、一緒に書く
テスト日と提出物を書き込むところまで手伝います - 点数ではなく、計画の達成を認める
「今日の分、できたね」という声かけが続くコツです - 崩れたら、叱らず一緒に組み直す
予備日や翌日にずらすだけでOK - 見える場所に貼る
机の前や冷蔵庫など、毎日目に入る場所に - テスト後に振り返る
点数の上下を一緒に見て、次の作戦を決めます
お子さん本人へ|完璧を目指さなくて大丈夫
もしこの記事をあなた自身が読んでくれているなら、これだけ覚えてください。
- 計画表をまず書いてみる
- 提出物の期限を、いちばん先に書く
- 全部を完璧にやらなくてOK。
「今日はこれだけやる」を決めて実行する。
テストの点数は、ちゃんと次につながります。
よくある質問
Q. 印刷はA4ですか?タブレットでも使えますか?
印刷はA4横サイズです。(PDFダウンロード)
ご自宅のプリンターやコンビニ印刷でご利用いただけます。
iPad(Goodnotesなど)のノートアプリに取り込んでもお使いいただけます。
Q. 中学生と高校生、どちらを選べばいい?
お子さんの在籍に合わせて選んでください。
中学生は科目数で、5教科版と9教科版(実技4教科つき)から選べます。

Q. 兄弟で使い回してもいいですか?
一度ご購入後は、ご兄弟で使っていただけます。
(転売・ご家族外への転用はご遠慮ください)
Q. 計画どおりにいかなかったら?
予備日に回すか、翌日に振り替えて組み直します。
計画は何度書き直してもかまいません。
まとめ|2週間前からでも、まだ間に合います
- 成績は、計画で変わりやすい
- 計画は「テスト日から逆算」「提出物を先に」「量で決める」の3つで立てる
- 中学生5教科・9教科、高校生(最大14科目)から、お子さんに近いものを選べる
計画があるだけで、
テスト前の「何をやればいいんだろう」が減ります。
次のテストが、少し楽になりますように。



