京都さんぽ

OFFICINE UNIVERSELLE BULY 京都店で魅惑の香りを初体験

こんにちは!
RISA(@risaworks_news)です。

今回は、香水が苦手な私が
香水の店に行ったお話です☆

京都BAL『OFFICINE UNIVERSELLE BULY』

ある日、友人に素敵な香水のお店があるというので、香水が苦手にも関わらず好奇心半分で同行。京都BALへと足を運びました。

ビュリー

外観は、

和菓子屋さん??

一歩足を踏み入れてびっくり!
そこはめくるめく美意識のパラダイス。

ひとつひとつのパッケージ
デザイン、内装、スタッフさん
すべてが完璧に調和した空間。

ビュリー

ちなみに店の名前は
「OFFICINE UNIVERSELLE BULY」
と描いて
「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」と読むそうです。

かろうじて「ビュリー」だけは覚えられそう。

ほんとに香水が苦手なのですが、
まったく辛くない。

むしろ、この芳醇な香りこそが本物の香水なのでは…

ルーブル美術館とのコラボ

たまたま2020年1月までの期間限定で
ルーブル美術館とコラボした香水が売られていました。

ひとつひとつ、
名だたる調香師を招き、
ルーブル所蔵のコレクションにインスパイアされた香りが展開されています。

ビュリー
  • ミロのヴィーナス
  • 大工の聖ヨセフ
  • グランド・オダリスク
  • かんぬき
  • サモトラケのニケ

などなど。

素晴らしいパッケージにうっとりしながら
すべての香りをかがせてもらいました。

ペパーミント
ベルガモット
アンバー
ジャスミン
マンダリン
ムスク
ビャクダン

芳醇な香りに包まれて思い浮かぶのは、、

古代、自然のエレメント、女性性
エロス、異国の情緒、ラボ、
森、花、自然。

パリジェンヌ。
ムーラン・ルージュの踊り子。
神々に仕える巫女。
庭の手入れをするマダム。


記憶の深く深く
細胞の深いところまで染み込んでくる香り。

これまで、私にとっては香水とは
「匂うアルコール」でしたが

それは完璧な間違で、

本来、香水とは「香る水」

自然のエレメントを抽出した水。
自然のエレメントを記憶した水。

そんな表現がしっくりきました。

高い感度と美意識で作られた品々。
めちゃくちゃ感動しました。

バラエティーに富んだ選りすぐりの品々

カウンターの横にひっそりと並ぶ石たち。
クオーツやオパール、ホワイトジェイド。

出典:オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー

これを見た時に、
自然への畏敬やシャーマニズム
自浄作用、そういった空気も感じました。

この店は、高い感度を持つ人達によって
女性への優しさや愛情、
思いやり、浄化、守護、

きっとそういうものを意識して作られている。

「女性が女性らしく」
「その人がその人らしく」

出典:オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー

『OFFICINE UNIVERSELLE BULY』、

名前に「UNIVERSE(=宇宙)」が入っているのも印象的。

新しい時代にぴったり。
「現代を生きる女神たち」へのギフトという表現がしっくりきます。

隅々まで行き届いた空間にいるだけで
受け取るものがたくさん。

もし行く機会があれば是非足を運んでみてください♪

店舗情報

店名 オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー京都店
住所 京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 1F
TEL 075-286-3584
WEB www.buly1803.com

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。